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平成23年度「廿日市市インターンシップ事業」による受け入れをおこないました

 平成23年8月8日(月曜日)から12日(金曜日)までの期間で実施の、「廿日市市インターンシップ事業」による職場実習の申し込みを行い、近畿大学工学部3年のインターンシップ受け入れを実施しました。

 インターンシップとは、学生が一定期間、企業等で実習生として働き、就業体験を行う制度です。

 短い期間ですが、水道局で行っているさまざまな仕事を体験してもらいました。

 

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水道局の概要について説明を受ける
水道施設の工事現場にて
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経理伝票入力作業の指導を受ける
水道管工事の現場を撮影

 

◎不安と緊張の実習生にインタビューしました!

 Q:水道局の実習を希望した動機や期待することは何ですか?

 A:水道局の仕事に興味をもっていました。実際に働かせていただくので仕事内容を詳しく知れる良い機会だと考えています。さらに社会勉強にもなり今後の就職活動に活かせると考えました。

 Q:水道局の仕事で、特に関心のある仕事は何ですか?

 A:関心のある仕事は水質検査です。安全な水をお客様に配水しなければならないのでとても重要な仕事だと考えています。

 Q:あなたが(実習前に)イメージする「水道局」とは?

 A:ダムの水や地下水を浄化して安全な水を作っている場だとイメージしています。

 

◎主な実習内容

8月 9日
水質検査、施設点検、点検報告書等の作成業務、経理伝票の入力
8月10日
年報、統計資料等作製業務、ホームページ更新業務、施設工事立会、 工事提出書類の確認作業
8月11日
配水、給水管工事現場立会、埋設物協議事務の補助、竣工書類作成事務
8月12日
給水申請事務の補助

 

◎実習が終わっての感想も聞いてみました
 Q:約一週間の水道局での実習はいかがでしたか?

 A:私が関心のある水質検査の仕事もでき、他には伝票の入力などわからないことばかりでしたが、職員の方の丁寧な指導のおかげで作業を進めていくことができました。様々な現場、施設も見学させていただき、現場の作業行程、施設の役割を学ぶことができました。私にとって、とても有意義な実習となりました。

 

 Q:はじめのイメージと何か変化がありましたか?

 A:イメージと違い受水場、配水池、浄水場など色々な場所にあり、施設の多さに驚きました。さらに老朽化した配水池を新たに設置していてる現場を二ヶ所見学させていただきました。水道事業は活発に行われていることをこの実習を通して感じました。

 

   一週間お疲れ様でした。

   今回の実習を通じて、今後の学業や就職活動などに生かせてもらえたら、私たちも嬉しく思います。

   職員一同、応援していますので頑張ってください!!

☆ 実習の一環として、このページも実習生が更新作業をおこないました。


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