
「みずのみち」を旅してきました
水道局で主催している、水道水の起源をバスで訪ねる旅「みずのみちツアー」も、今回で13回目を迎え、毎回参加された皆さまに好評をいただいています。
今回は、10月20日(水曜日)に実施し、20名の参加者をお迎えして、午前9時30分に水道局を出発。
当日は、朝から曇り空で、雨や寒さの心配もありましたが、出発してからは、時折日差しのあるポカポカ陽気のもと、絶好の見学日和でした。
水道局から市役所大野支所を経由し、送水管ルートに沿って、いざ目的地の大竹市にある「三ツ石浄水場」と「弥栄ダム」へ!!
「三ツ石浄水場」では、弥栄ダムから送られた小瀬川水系の水を、水道水として使用するために、どのように浄水処理されているのかなどを見学しました。
次に「弥栄ダム」へ向かい、ダムを管理、制御している機器設備などを見学した後、エレベーターでダムの下 までおよそ100メートル下り、そこで説明を受けました。
実際に下から見上げるダムの全貌は圧巻であり、普段見ることのできない貴重な経験をすることができました。
各施設では、参加者の皆さんからたくさんの質問が飛び出し、水道への関心の高さも感じることができましたし、また、次のようなご感想もいただきました。
○ 普段何気なく使用している水道水が、このように多くの施設や人によって私たちの家庭に届いていることを知り、驚きとともに、これからも安心して水道を使うことができます。
○ わが家に届く「みずのみち」がよくわかって、水を大切にしたいと思いました。
○ 普段目につかないところに大事な施設があることを、このたび初めて知りました。
○ ダムの水をいかにきれいにして飲み水にしているのかを知り、今後も安心して水道水を飲もうと思います。
およそ6時間にわたる長時間のバスツアーでしたが、お元気で明るい皆さんと一緒に見学をさせていただき、予定していた行程を無事に終えることができました。
参加された皆さん、お疲れ様でした!!
- 廿日市市水道局業務課経営係
- 電話:0829-32-5295




